【呪い.JP】呪い代行の効果について

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呪い代行・呪術代行を依頼されてから、
一体どのくらいで効果が表れるものなのでしょう?

■通常祈祷(併願祈祷)の詳細
まず、祈祷の儀式について説明いたします。
当流派では、「祝事」は新月の夜に、「呪事」は満月の夜に、
それぞれ『第一回祈祷』を行なうことを原則としております。
当流派では一件について「七回祈祷」を正式としておりますので、
次の新月・満月までの30日の間に約3~4日おきに計七回の祈祷儀式を実施します。
各回の祈祷の日には、通常は複数の依頼人からの事案を扱い、
私どもの場合は少ない場合で2~3件、多い場合には10件程度の
祈願事を一日の儀式にて祈祷致します。
併願祈祷であることを理由に祈祷師・神職が「手抜きをする」ことは
ございませんが、やはり内容が内容である場合には各々の
祈願ごとについて日取りや日時、実施場所について微調整が
必要なこともございます。
併願祈祷においては、当流派の本宗神社の敷地内で儀式を実施致しますが、
非常に人物関係の複雑な呪事を扱う場合には、
川の流れに入るなどの祈祷も必要になって参ります。
ただし、基本の祈祷を正式に七回実施することで、
ほぼどのような祈願事にもある程度対応できることとなっております。
後述の「専願祈祷」と異なり、複数の祈願者様を対象とすることから、
「ある特定の一人」に対して大きな効果をもたらすことよりも、
「全ての方々に少しずつ効果をもたらす」ことを優先する御祈祷となります。


■専願祈祷の詳細
前述の「併願祈祷」に対して『専願祈祷』という方法がございます。
これは字の如く、
一日の儀式の中で他の祈願事を一切扱わず、
「その一件について集中的に祈祷を行なう」方法です。
祈祷期間中も、祈願者様から積極的に状況報告をいただければ、
可能な限り対応させて頂きます。また、後述の祈祷延長にも対応いたします。
祈祷に臨む前の祈祷師からの助言や、祈祷後のケアなども含めて
誠心誠意対応させて頂くのが「専願祈祷」の特長です。


■効果について
「併願祈祷」「専願祈祷」とも、祈祷終了後から約15日程度で
効果が出てくるのが通例です。儀式を実施したからと言って、
いきなり極端に状況が変わるものではありませんし、自分自身に
「絶対に願いを叶えたい!」という熱意が無ければ、祈祷師ばかりが
頑張ってもそれだけで絶大な効果が得られるものではありません。
「専願祈祷」では、万一思わしい効果が出なかった場合、
祈祷延長をして対応させて頂くことも可能です。
(諦めずに臨む姿勢が必須!)
「併願祈祷」では、再度の祈祷を実施するには祈祷料の追納が必要です。

(呪い代行)

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このページは、呪い.jpが2011年12月27日 00:00に書いたブログ記事です。

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